動画で覚えるエクセル基本関数

『私エクセル基本関数できます』と言えるようエクセル基本関数の操作方法を説明します。

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平均 アベレージ(関数)

アベレージ(average)

平均を求めます。

合計を求めて個数で割れば平均は求まりますが、平均を求めたいセル(複数セル)をアベレージ関数に与えてあげれば平均を返してくれます。

下の表を例にしますとセルG2に田中さんの4科目の平均点を出してみます。

(Web上ではリボンの機能が使えませんので数式を手入力していただければ確認いただけます。) セルG2には

=AVERAGE(B2:E2)

と入力します。各科目の平均国語の平均をセルB8に計算します。セルB8には

=AVERAGE(B2:B7)

と入力します。

答えを出したいセルG2をクリックして選択します。オートサムの隣の三角をクリックして平均をクリックします。

平均アベレージ関数

平均を求めるセル範囲が自動で選択されています。

アベレージ関数が自動で選んだ選択範囲が違う

今回はF列に合計があるため余分なセルF2まで選択されてしまっています。正しいセルを自分で指定します。正しい範囲はセルB2からE2までなのでマウスでセルB2からE2までをドラッグします。

ドラッグで選択範囲を修正

関数が

=average(B2:E2)

となり正しい範囲が選択されていますのでエンターキーを叩きます。正しい数式が入っているセルG2を再度選択してオートフィルしておきます。ダブルクリックの場合は平均行までオートフィルが効いてしまいエラーが表示されるかもしれません。エラーセルを選択してDeleteキーで削除しておきます。

各科目も同じようにします。今回の縦の平均時には余計なデータがありませんので関数挿入後はすぐにエンターキーを叩いておきます。

横のオートフィルはダブルクリックが効きませんのでドラッグしておきます。

 

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